好きな人との会話が上手くなりたいあなたへ|セルフブランディングのススメ

好きな人との会話が上手くなりたいあなたへ|セルフブランディングのススメ

好きな人にはいつも最高の自分を見せたい!

好きな人とのやりとりで、「こんなときどう返信するのがいいの?」「ドキドキさせたいけど、いい言葉が浮かばない」など、粋な回答をしようと思っても出てこない…そんなことでお悩みの人はいませんか?

好きな人との会話はリズム良く、そしてあわよくば相手をドキドキさせて虜にさせたい。

 

片思いのとき、相手を落としにかかっているときは、

できるだけ自分が優位に立って恋の手綱を引きたいものです。

 

しかし、いいところを見せようとするあまり、こんな経験はありませんか?

 

ドキドキさせたくて、いつもよりちょっと大胆なことを言ったら、相手に引かれてしまった、

謝るべきところじゃなかったのに下手に出て余計に立場が弱くなってしまった、

自分の望む展開じゃない方向に進めてしまったときに後悔してしまうことがあります。

 

こういった後悔は、「もっとこう言えばよかった」「いつもならもっと上手く返せるのに」といった気持ちからきています。

 

 

恋愛において駆け引きをしない、自然体でいたい、そんな人には無縁の話ですが、

少しでも無理めな相手を振り向かせようとして、もがいているなら心得て欲しいことがあります。

 

 

この状態から脱却するには、”自分をしっかり持つ”。これこそがベストカードです。

自分をしっかり持つというのことは、”自分はこういう人間!”と自分自身を定義付けすることに近いです。

 

そして、それがしっかりしていればいるほど、

相手からどんな反応が返ってきてもこうすればよかった、などと後悔することはなくなります。

つまり、自信がある状態なので、

否定的に見られたり、良く思われなくとも「別にいい」と思えるようになります。

 

これは、自然な状態というよりは、”自然な状態の自分=理想形に持っていっている”状態です。

 

どうすれば自然な自分=最高の自分になるのか

あなたには、理想の人物像がありますか?

すでに自分を確立していて、他の誰よりも自分がイケてる!と言える状態であればこの先を読む必要はありません。

 

テレビドラマの中のヒロインでも、ファッションモデルでも女優さんでもいい。

あなたがこうなりたい!と思う人。

 

人じゃなくとも、「こういう感じ」「こんなときこんなこと言っちゃう感じ」でも構いません。

 

イメージは具体的であるほど、実現に近づきます。

 

例えば、東京ラブストーリーの「赤名リカ」が理想の女性だとします。

赤名リカといえば、「カンチ、セックスしよ!」など大胆なことを恥じらいもなく天真爛漫に言ってのける愛すべきキャラクターです。

思ったことは素直に言う、仕事はテキパキできる、核心をついた一言でカンチをドキドキさせる。

ストレートな物言いが子供っぽく映ってもおかしくないのにリカは非常に賢くて大人。

 

最終回、もう自分に思いはないと解った上でカンチに会いにいくときは、

敢えてカンチに会わずに電車に乗って引き返してしまいます。

そんな物分かりの良さが、自由奔放に見えて大人の色気を感じさせる。

 

そんなリカに憧れたなら、好きな人への返信に困ったとき、

”こんなとき、リカならなんていうだろう”と考えてみてください。

 

ここからが理想の自分を、無理に作らなくても”いつもの自分”にする訓練です。

 

理想の自分を作るケーススタディ

好きな人から突然のドタキャン。

2週間も楽しみにしていたのに、すごくやるせない気持ちに。

でも何か返事はしないといけない。

”こんなとき、リカならなんて言うかな?” これがまさにトレーニングです。

きっと「じゃあ、次はわたしの好きなお店に連れて行ってね!」と残念な気持ちをお願いに変えて伝えるでしょう。

想像で構いません。

大事なのは、あなたがその像についての特徴をしっかり抑えておくことです。

 

ここで「わかった。またね」など普通の返事をリカはしないでしょう。一癖あるのがリカの魅力です。

そんな相手の脳内に印象として残したい、ということを思うのであれば、

そんなキャラクターをあなたのロールモデルにしましょう。

 

リカじゃなくてもいい。

Sex and the cityのキャリーでも、リッチマン、プアウーマンの石原さとみでもいいです。

あなたの理想とする人物像を決めたら、どんなシチュエーションでも”○○ならこんなときどうするんだろう”を考えましょう。

 

あとは実行あるのみ。

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STEP1.理想をイメージして決める

STEP2.イメージに近いロールモデルを決める

STEP3.何かあるごとにロールモデルならどうするかを考える

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この3STEPを繰り返しているうちに、理想形に近づきます。

 

近づけば、たとえ返信がイケていなかったかも、と一瞬思っても、後悔はしません。

なぜなら、自分の理想(良いと信じているもの)を貫いただけだから。

指針が何もない状態で行動に移すから失敗した、と感じるのです。

 

また、自分の理想を実行した時に、

好きな人の反応が悪いならあなたの理想の像とあなたの好きな人の理想像は異なるのかもしれません。

 

そうなった場合は、好きな人の理想像にロールモデルを変えてもよし、

自分の理想像を貫いてもよし。

 

好きな人を手に入れることを優先するなら、合わせるのだって悪いことだとは思いません。

自分の理想を変えてまで好きな人に寄り添わなくてもいい、と思うなら、自分を貫き、自分の理想が好きな人の理想に近い人を探すのがいいでしょう。

 

いずれにせよ、”自分はこういう感じ”というセルフイメージをしっかり持つこと。

 

それが後悔をなくす、近道です。

 

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